イスブ著者の詳細プロフィール

イスブ著者の詳細プロフィールです。

 

生い立ち

ユウシン

青森県出身

1983年5月21日生まれ

北海道

2歳のときに父の仕事の転勤で北海道の山奥に移住。

冬になると雪が屋根くらいまで降り積もる豪雪地帯で小学1年生まで過ごす。

3歳からスケートを始め、スピードスケートなら地域の大会では負け知らず、ぶっちぎりの1位を毎回取ってた。

子供の頃から体を動かすこと、アウトドアが大好き。

自衛隊だった父に連れられて、キャンプ、BBQ、釣りによく行ってた。

トレーニングも子供の頃からやらされていて、お風呂上がりの腹筋背筋、幼稚園児なのに3kmのランニングをさせられてた。

青森県

小学生

小学1年の時に青森県に戻る。

小学生時代も運動は得意、勉強は要領が良かったようでそこそこ出来た。

低学年は遊んでた記憶しかない。駄菓子屋、フットベース、ドッヂボール、缶蹴り。

高学年になってソフトテニス部に入る。

毎年全国大会には行ったものの、全国のレベルは高く1回戦か2回戦でいつも負ける。

だけど遠征で日本のあちこち行けたので楽しかった。

中学生

中学に入るといきなり室長を命じられ、その後、生徒会役員に。

入部したバスケ部でもキャプテンを任された。

色々問題がある部で3年生のほぼ全員が大会前に練習ボイコット。先生のやり方が気に食わなかったらしい。

大会直前で全員合流したがもちろん試合ではうまく行かず。

高校生

高校でもバスケ部に入部。

入部したてのときキャプテンは万引きして停学になっていて、部活に来ていなかった。

ビビる。

勉強は正直、した記憶がない。

「日本人なのになんで英語勉強しなきゃいけないのよ?」ってバカな発言をしていた。

バスケ部と並行して音楽活動を開始。

同級生に声をかけてユニットで週に一度、弾き語りの路上ライブを始める。

歌ったり演奏したりバスケしたり、とにかく体を動かすのが好きだった。

卒業時に10曲くらい入ったアルバムを制作。たしか100枚くらいだったと思うけど手売りで売り切った。

そして、このまま音楽関係に進みたいと思い東京の音楽専門学校に入学することにした。

 

経歴

東京スクールオブミュージック音楽テクノロジー科卒業

初めての東京、とにかく最初は訛りをなくすのが難しかった。

学校ではレコーディングや作曲編曲、DTM(Desk Top Music)やシンセサイザーの使い方や音の作り方を学ぶ。

そして夜は居酒屋やバーでバイトをして生活費を稼いでいた。バイトが終わると朝まで友達と飲んで次の日の学校は忘れる。

東京という誘惑の多い街に飲み込まれて学業そっちのけでとにかく遊びまくる。

そして気づいたらもうすぐ卒業する時期になり、やっと進路を考える。

就職する気はさらさらなくて、フリーターになってバイトしながら音楽制作をしようと思い、どうせフリーターなら海外でフリーターになろうという事でオーストラリア行きを決意。

ここでやっと英語の必要性に気づく。

オーストラリアで放浪

オーストラリアにはほぼ英語の勉強ゼロで飛んだ。

ワーキングホリデーというビザを取ったので、働けるし語学学校にも少しの期間ならいける。

初めのうちはシドニーの語学学校に通い、日常会話を話せるようになってから仕事を探した。

初めの仕事は日本食レストランのバー担当。

次に田舎に行けばトマトの収穫を手伝う仕事があって、そこそこ儲けれるという噂を聞いてブリスベン近くの田舎町へ行く。

そこのガトンという小さな町が過ごしやすくて、楽器の練習をしながらスローな生活を送る。

その後も場所を転々とし、仕事はだいたい農作物の収穫を手伝い、収入を得ていた。

仕事がなくて持ち金ゼロでピンチになったことはあったけど、周りの友達に助けられて生きている。

そんな時「姉が結婚するから帰ってこい」と命令があったので一旦日本に帰ることになる。

交通事故、脊髄を損傷

もう一度オーストラリアに行くためにラーメン屋でお金を貯めて、ビザを申請し、直ぐにオーストラリアのメルボルンへ出発。

メルボルン近くの田舎の方で今度はトマトをパッキングする工場で働くことになる。

車でオーストラリアを一周する予定だったので、ここで貯まったお金で激安の車を買う。(400ドル)

そして、2007年3月、オーストラリアの田舎町で車で大木に正面衝突し、首の骨を複雑骨折。

ヘリコプターでメルボルンの病院へ運ばれ緊急手術。

脊髄を損傷し、胸から下が完全に麻痺状態に。

もうあなたは歩くことはできないでしょう」と医者に宣告される。

心も体も落ち着いた時に家族と一緒に日本に帰国。

車椅子生活の始まり

日本に戻り1年の入院生活を経て、やっと実家に戻って来る。

しかし、体が思うように動かないし、今の姿を地元の友達に見られるのが嫌で、惨めで、引きこもりがちになる。

引きこもりになって2年後、同じ障害を持った先輩に声をかけられてパソコンでできる仕事をするようになる。ただし1年契約。

仕事をしている間に車を自分で運転できるようになり、行動範囲が広がる。

友達と飲みに行く機会もどんどん多くなった。

ビアバーオープン

退職して、2013年高校の後輩と一緒にビアバーをオープン。

「体は不自由だけど限界なんて決めないで、やりたい事をやっちゃおう!」と楽観的に思ってチャレンジ。

しかし後輩は辞め、他の従業員でどうにか回して営業していたが、売上不振、体調悪化、軸として働いていた従業員の退職が重なって、限界を感じて3年半で閉店。

商売の厳しさを知る。

 

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私は事故で体が不自由になり車椅子生活になりましたが、この経験は誰でも出来る経験ではないと思っています。

当ブログではこの貴重な経験を活かし、私のようなマイノリティー(少数派)の人々が生きやすい社会を作るために、当事者目線でどんどん情報を発信していきます。

 

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