Tevaのサンダルを車椅子ユーザーにおすすめする3つの理由




 

車椅子ユーザーの人で、サンダルを履きたいけど何を履けばいいか困っていませんか?

 

僕は2、3年前にTevaのサンダルに出会って、それから夏はほとんどそれを履いて過ごしています。

他の車椅子ユーザーにもおすすめしたい!(もう知ってるよっていう人は温かく見守っていてください、、、)

 

 

大きく3つのおすすめしたい理由があって、今回はその理由について書いていこうと思います。

少々、気になる点もありますが、それを差し引いてもだいぶおすすめです。

是非、目を通してみてください。

 

 

Tevaのサンダルを車椅子ユーザーにおすすめする3つの理由

 

1、脱げにくい

 

なんと言ってもまず、この理由が一番。

普通のサンダルだとすぐに脱げてしまうんですよね。

 

特に脊髄損傷の車椅子ユーザーだと痙性(筋肉がけいれんすること)というものがあって、それが起こると普通のサンダルはだいたい脱げてしまいます。

道端で脱げてしまったら、履き直すのが結構めんどくさいので、その理由で外出するときは普通のサンダルは履かないですよね。

 

だけどTevaのサンダルなら

踵にベルトがあって固定され、さらに足首もマジックテープが付いたベルトでしっかり巻きつけることが出来るのでそう簡単には脱げないんですよね。

 

痙性が来ても、足をぶん回しても脱げることはありません。

むしろ普通の靴よりも脱げにくい。

 

 

2、履きやすい

 

そしてその履きやすさもおすすめする理由の一つ。

 

かかと、指の付け根、足首の3つのベルトでサイズを調整

足首のベルトを緩めておいて足をスッと入れたら、そのベルトをキュっと締めてマジックテープで止めるだけ。

 

僕の場合、頸髄損傷で四肢麻痺の車椅子ユーザーなんですが、両手でベルトを挟んでマジックテープで止めています。

そんな手が不自由で握力がない人でも簡単に履く事が出来るんですよね。

 

普通の靴よりも断然履きやすいので、はまってしまうと多少寒くても簡単に履けるTevaのサンダルを選んでしまうようになりますよ。

 

 

 

3、靴の裏が滑りにくい

 

普通の靴でも言える事なんですが、靴の裏が滑ると車椅子ユーザーは移乗するときに危険な場合がありますよね。

 

大抵の人は、移乗するときに足の裏に重心がかかると思います。

それなのに足の裏が滑ってしまうと、うまく腰が浮かなくてお尻を移動するのが中途半端になってしまったり、最悪の場合落車の危険もあります。

 

また、移乗の時だけじゃなくて普通に車椅子を漕いでいるときも、足の裏が滑ると簡単にフットレストから足が落ちてしまいます。

フットレストから足が落ちてしまうと足を引きずって怪我をしたり、自分の足を車椅子で引いてしまう場合もあるので大変に危険です。

 

しかし、Tevaのサンダルなら滑りにくいのでその心配はありません。

 

TevaのHURRICANE XLTが滑りにくいのは確認済み。そのほかのシリーズは確認ができていないので、購入するときは気をつけてください。

 

気をつけること

 

外傷、靴擦れに注意

 

当たり前ですが、足がむき出しになっているのでぶつけたりしたときに、もろに傷が付いて怪我をするので気をつけてください。

Tevaじゃなくてもサンダルを履けばそのリスクはあると思います。

 

Teva独自の問題としては、ベルトをきつく締めて圧迫しすぎるとその部分が赤くなってしまうこと。

また、一日中長く履いていると、ベルトに接触する部分がスレて赤くなってしまいます。

 

対処法として、ベルトはあまり強く締めすぎず、長く履いているときは時々フットレストから足を下ろすなどをして、圧を和らげる事が必要だと思います。

 

 

褥瘡に気をつける

 

また、靴下も履いていないし、クッション性もあまりないので足の裏の褥瘡にも気をつけてください。

 

涼しそうに見えますが、足の裏に汗をかくと靴底に吸い込まないので湿ってしまいます。

そこに圧がかかり続けると褥瘡の危険があると思います。

 

対処法としてはやはり、長く履いているときは時々フットレストから足を下ろすなどをして、圧を和らげる事が必要です。

 

 

お値段

 

最後にお値段。

 

Teva公式サイトでHURRICANE XLT2は税込8,424円となっています。

 

しかし、Amazonさんではもっとだいぶ安く買えるようです。

ぜひチェックしてみてください▼

 

メンズ

 

その他のカラー

 

レディース


 

その他のカラー