iRobotの床拭きロボット、ブラーバを買ってよかった単純な理由




 

床の掃除って大変ですよね?

 

僕は体が不自由で車椅子ユーザーなんですが、床の掃除を自分でうまく出来ずに苦労していました。

基本的に自分でやると時間がかかるし、テーブルの下やソファの下とか車椅子ではかなり難しい。

 

そこで

先日、iRobotの床拭きロボット、ブラーバの「Braava390j」を購入しました。

まだ、買ってから間もないですが、とっても気に入っています。

 

今回はそのブラーバを買ってよかった3つの理由を紹介したいと思います。




1、意見や文句を言わない

 

何と言ってもこの理由が一番かもしれません。

 

ボタンを押すだけで掃除をスタート。

 

「めんどくさいんですけど」

 

とか

 

「こっちの方が良くないですか?」

 

とか

 

「毎日掃除しません?」

 

とか

 

意見や文句は全く言いませんから。

 

ただ黙々と、支持された通りに働いてくれます。

 

 

もし同じことを人に頼めば、そうはいきませんよね。

 

声に出さなくても、表情に出したり。

 

それを感じ取ると自分もストレスになっちゃいますよね。

頼みづらくなってしまいます。

 

 

ブラーバはもちろん表情にも出しません。

 

 

2、賢い。けどたまにドヂな奴

 

ブラーバは基本的にはとっても賢いと思います。

無理かな?と思ったところでも意外と隅まで拭いてくれるし。

 

また、障害物があった場合でも、少し考えながらうまい具合に避けて周りもしっかり掃除してくれます。

 

 

でも使い始めの頃に、

狭い場所に入り込んで抜け出せず、何回もバックしたり前に進んだり頑張っていたけど、最終的にバッテリー切れで力尽きたことがありました。

また、ソファの下とかそこでバッテリー切れて欲しくないなぁと思うところで力尽きて動かなくなった事もあります。

 

 

そんなドジな事がたまにあるんですが、

そこはブラーバが掃除をしやすいように、家具の配置を少し変えてあげるなどをして対処してあげると良いと思います。

 

最初のうちは何度かどのように掃除するのか見てあげて、慣れてきたら独り立ちさせてあげると良いでしょう。

 

 

3、サボらない

 

ロボット掃除機は意見を言わず、文句も言わず、ただひたすら黙々と掃除をし続けます。

 

ブラーバのスイッチを押して、掃除を始めさせて自分は外出しても、帰ってきた頃には床はピカピカになっています。

見ていないからといって、手を抜いたり、休憩しまくってたり、抜け出してお茶をしていたりする事はありません。

 

信頼できます。

 

 

不器用で応用がきかないけど、真面目でサボる事なく、不平不満も言わず、体力がなくなるまで働き続ける

 

そんな床拭きロボットブラーバが、私は好きです。

 

 

あなたも試しに1台いかがですか?

 

 

まとめ

 

今回はiRobotの床拭きロボットブラーバの「braava390j」を紹介しましたが、ブラーバには他にも「braava jet m6」や「braava jet 250」という機種もあります。

また、iRobotからはその他にも定番のロボット掃除機ルンバシリーズもあるのでそちらも気になりますよね。

 

ルンバは床に落ちているゴミを吸い込んで掃除をしてくれるタイプで、ブラーバは床を雑巾で拭いて掃除をしてくれるという違いがあります。

 

僕のような車椅子ユーザーにはタイヤで床が汚れてしまうので、床拭きロボットのブラーバは結構役立っています。

 

車椅子ユーザーにはもしかするとルンバよりも拭き掃除のブラーバが役立つかもしれませんね。

もし気になっていたら、おすすめなので是非試してみてください。

 

ブラーバシリーズ▼




 

 

ルンバシリーズ▼


 




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ABOUTこの記事をかいた人

ユウシン

12年ほど前、オーストラリアの田舎町、大木に車で突っ込んで頸髄を損傷。 頸髄損傷の四肢麻痺車椅子ユーザー13年目。 体に障害がある方、特に脊髄損傷、頸髄損傷向けの情報をブログやYouTubeで発信中。 一緒に障害がある暮らしを楽しみませんか?