頸髄損傷などで握力が弱い人におすすめの「爪切り」を紹介!




 

今回の記事で伝えたいことはただ一つ、

たかが「爪切り」だと思って、ケチって安いものを買わない方が良いよってこと。

 

 

その理由はズバリ

 

安い爪切りは切れ味が悪いから。

 

 

めちゃくちゃシンプルな理由です。

 

あなたは切れ味の悪い爪切りを使って余計なストレスを溜めていませんか?

 

 

そして今回、僕がオススメする爪切りはこちら▼

匠の技 MADE IN JAPAN


 

 

この匠の技シリーズ、他にもいろんなタイプがあるので是非、好きな形を探してみてください。

 

 

 

 

とにかくこの爪切りは、

少しの力でスパッと切れます。

 

 

 

 

こんなシンプルなことに僕はやっと先日、気づきました。

 

 

 

 

僕は頸髄損傷で指に麻痺があるので細かい作業が苦手です。

例えば、靴の紐を結んだり、ペンで文字を書いたり、握力も無いので飲み物などは容器を両手で挟んで飲みます。

 

そんな感じなので、もちろん爪切りも自分では難しくて、爪が伸びるたびに家族にお願いしていました。

 

でも、

どうにか1人でできるようになりたい。自立したい。

 

他のことはほとんど自立出来ているのに、この爪切りという作業だけは自立出来なかったんです。

でも、何度も試行錯誤してチャレンジしてきました。

 

 

指が動かないので、基本的には爪切りをテーブルに置いて、手首のあたりで上から体重をかけて操作します。

これがなかなかうまく力が入らなくて、パチンッと爪が切れるまで出来なかったんです。

 

 

 

それもそのはず

 

今まで使っていた安い爪切りは、「爪を切る」というより、「爪を挟んで割る」という状態だったのですから、、、

 

質の悪い爪切りは爪を切ってはいないんです。

そりゃあ力が余計にいるわけですよ。

 

 

でも、知っていますとも

世の中には手に麻痺がある人用のこんな爪切りもあるってことを▼


 


 

これに頼ろうか正直悩みました。

 

でもこれ、大きすぎて置き場所に困ると思うんですよね。

それから値段もまあまあするし。

 

もしかしたら最終的にこれに頼ることになるかもしれないと思ってはいたけど、できれば他のものでどうにかしたいと思っていました。

 

 

それから電動の爪切り、というか爪削り機もありますよね。

ちなみに電動のやつは試しました。

が、

削るのに時間がかかるし、しかもすぐに壊れてしまいました。


 

 

 

ということで、

もし頸髄損傷などで手に麻痺があり、爪切りを自立出来なかったり、爪切りにストレスを感じているなら、

新しく、切れ味の良い爪切りに買い換えてみてください。

 

たかが爪切りかと思うかもしれませんが、爪を切るという作業はこれから先、爪が伸びる度に頻繁に行うもの。

その度にストレスを感じるより、切れ味の良い爪切りを利用してスッキリ気持ちよく手入れをしたいですよね。


 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

ユウシン

12年ほど前、オーストラリアの田舎町、大木に車で突っ込んで頸髄を損傷。 頸髄損傷の四肢麻痺車椅子ユーザー13年目。 体に障害がある方、特に脊髄損傷、頸髄損傷向けの情報をブログやYouTubeで発信中。 一緒に障害がある暮らしを楽しみませんか?