障害者は謙虚にするべきかわがままになるべきかという議論の答え




たまにTwitterなどでこんな議論が巻き起こります。

障害者は謙虚にするべきか?それともわがままになるべきか?

 

乙武洋匡さんもどこかの記事で「障害者はもっとわがままになっていい」というようなことを言っていた記憶があります。

残念ながら、その記事を探してみたんですけどとうとう見つかりませんでしたが、、、

確かにみた記憶があるので誰か見つけたら教えてください、、、

 

残念ながらネットを見ていると、「障害者はわがままだ」とか「偉そうだ」という声をみかけます。

なら障害者はどうやって生きていけばいいんだろう?

 

僕なりにその疑問に対する答えにたどり着いたので書きたいと思います。

障害者は謙虚にするべきか?それともわがままになるべきか?

 

答え

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自由にしたらいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

理由

自分のライフスタイルは自分で決めるべき

”障害者”という一括りで考えるのがそもそも間違い。

障害者だからこうでなくちゃいけないとかは一切ない。

 

障害者だろうが障がい者だろうが障碍者だろうがマジでどうでもいい

2018.04.30

 

誰かに何か言われるたびに自分の生き方を変えていては、あっちいったりこっちいったりフラフラして道に迷ってしまう。

だから人の意見は「参考程度に」とだけ思って、後は自由にしたらいい。

 

謙虚にしていてうまくいく人もいれば、わがままになってうまくいく人もいる。

人それぞれ違うし、それにどう感じているか、本当に幸せなのかはその人になってみなければ分からない。

 

大切なのは

障害者であろうが健常者であろうが、自分のライフスタイルは自分で決めて、自分で決めたからには責任を持つ

ということ。

 

他人の言う通りに生きて失敗したら後悔しか残らない。

逆に自分で決めた道なら失敗したとしても納得がいくんじゃないかな。

 

わがままな人間が世の中を変える

どんなライフスタイルを選ぶかは人それぞれ自由にすればいいと思うんだけど、一つだけ言えることがあって

それは

 

わがままな人間が世の中を変えているっていうこと。

 

謙虚にしているだけじゃ世の中は変化していかない。

 

わがままを言うと「うぜぇ」って思われるかもしれないけど、そうやって人に嫌われることを覚悟して自由に行動して発信する人間が世の中を変えていく。

謙虚に生きてる人はそんなわがままを言う人が起こした波に乗っかっているだけ。

 

謙虚にいい子にしていればご褒美で誰かが望みを叶えてくれるというような甘い話はない。

今の現状を変えたければ人に嫌われることを恐れずにわがままになるしかない。

 

意志力を鍛えて「自由」を手に入れる簡単な3ステップ

2018.03.09

まとめ

オギャーって産まれてきた時点で息吸ってるだけである程度、人はわがままなんだと思う。

そして僕は謙虚さとは感謝の気持ちを持つことだと思っていて、それも確かに必要だ。

 

まあ、どれだけ謙虚に生きるか、どれだけわがままに生きるかはあなた次第。

 

どんなライフスタイルを選ぶかはあなたの自由。

 

以上

 




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ABOUTこの記事をかいた人

ユウシン

12年ほど前、オーストラリアの田舎町、大木に車で突っ込んで頸髄を損傷。 頸髄損傷の四肢麻痺車椅子ユーザー13年目。 体に障害がある方、特に脊髄損傷、頸髄損傷向けの情報をブログやYouTubeで発信中。 一緒に障害がある暮らしを楽しみませんか?